2019年07月15日
Lunakia(ルナキア) LK582S-LS インプレッション
このロッドが欲しかった理由は・・・
超フィネスモデルってどんなの?
実際、居食いのシビアなアジングは余りやらない
どちらかと言うと、動かして掛けて行く、イージーなフィールドに行くから
いくらイージーなフィールドでも渋い時はあるし
ほら、繊細なアジングやってる感を味わいたいやん!
超フィネスロッドの問題は、
ぺにょん、ぺにょん、で当たりの感度が金属的でない事
そらそうや!
その色をだしてるロッドだもん
でも、そんなロッド侍向きじゃない
居食いのシビアな奴をスキルをフルに使って掛けて行く
わし、、、そんなに上手じゃないしw
っで、ネット評価で気になる意見の多いのが、このルナキア LK582S-L
全長:1.72/5フィート8インチ
継ぎ:2ピース
アクション:EXF
仕舞寸法:89cm
ルアーウエイト:MAX2.0g
ライン:MAX2.5lb
ラインPE:MAX0.3号
リアグリップ長:145mm
TIP DIA:0.8mm
自重:52g
今流行りのカーボンナノチューブ
ただ、ガイドはSIC
なんでかな~って疑問だったガイド
使って見ると、SICの良さが解って来た!
まずはキャスト・・・

0g~2.0gの適用とあるが・・・
手持ちの2.3gジグ単までをキャストしてみた
このロッドの特徴でもある超フィネスだけどショート・カーボンソリッド
腰砕けになったり、ロッドに乗るウエイトが遅れたり、
そんな不安は一瞬で吹っ飛んだ
たらしは短めの方がやりやすい
ソリッドの継ぎ目当たりにリグのウエイトがしっかり乗り、
リリースまでのそのウエイトを失わない
キャストが下手な侍も、この乗りが良い感じ
ロッドによっては、キャスト時に遅れてリグウエイトが一気に乗って
頭上を越えた付近で失うロッドも有る
又は、だる過ぎて最後までなんだか微妙な奴
これ、本当に適用ウエイト0.2g~?って
ルナキアは軽量0.4gも、2.3gもしっかりウエイトを乗せれてキャストできる
飛距離は抜群!
6fクラスのロッドと変わらない飛距離も稼げる
どうだろう?582って事だけど、グリップが短い
下手な6fジャストのロッドより、有効レングスは長いかも
ガイドの滑りも良く、擦れる感じも無い
非常に心地いいキャストができる。
次にアクション・・・

これも、0.4g~2.3gで確認
良く行くフィールドは結構水深が有る場所
流れはあるが、明石の激流って程ではない
感覚からすれば、やはり小気味よく操れるのは1.8gまで
それも、カウント30前後で10mは沈んでるだろか?
コレを超えると、小気味いい感じはなくなる
ただ、これはシェイクに関しての事
リフト&フォールにかんしては2.3gでも何の問題も無い
ティップは完全に持ってかれても、継ぎ目あたりにリグを感じ
リフトUP
そしてテンションを調整しながらロッドを下せる
超フィネスなソリッド部分が短めなのが、いい感じ。
逆に、1.5g以下は完全に支配下
0.4gのジグ単も1.5gのジグ単も同じように扱える?
これが超驚き!
侍のスキルの問題かもしれないが、やはり超フィネスの分類
1.5gや1.8gもそこそこ扱えるロッドって、0.4gのジグの感覚は損ない気味かと
実際、スペリオル63は0.4gの所在を探すのに苦労する
でも、このルナキア
すっごいよ
使って感動するロッドは今まで一杯あったけど、
これほどまでに素直に答えてくれたのは初めて
次に感度・・・

ここは2分化されるね!
金属的な当たりを超電撃的に伝えるロッド
ウエイトを、当たり前の状態からの変化として相対的に伝えるロッド
ルナキア582のコンセプトは居食いのシビアな当たりを掛けれるロッドだとか
ってなると、後者に赴きを置いたロッドだと勝手に思ってた
ティクトのTHE・アンサー68がこの後者だ
勿論、ルナキアも後者に近い、ただ、この変化が出やすいと感じた
それも、リグウエイトにあまり関係なく、人への伝え方が上手
あの、ふっと増すウエイトと言うか、リグを止める当たり
潮に漂ってるな~って的な状態から、完全にSTOPする当たりだ!
ふわ~って、リフト後のリグの重み(所在)を感じてると
このふわ~っがなくなる感じだ
これぞ、フィネスロッド!
っま、狙ってるんだろうからそれは勿論得意分野だね
さて、ではアクション後の金属的な当たりはどう?
これが、このロッドの驚き其の弐だ!
伝わるのよ!
金属的に!
なによ、この感度
笑えるんだけど
トルザイトじゃなくて、若干アドバンテージを持たされたSICガイド
苦手になってない?
フィネス意識しすぎて、鈍くなってない?
THEアンサーはこの点はっきり鈍いと感じてる
そこはさすがに天龍!
ソリッド部分も必要以上に長くなく、
曲がるのに感度が良い感じ
これ、脱帽です。
最後にフッキング~ランディング・・・

フッキングも、ソリッド部分の調整が良い感じ
手首を返す程度でもしっかりフックUP出来る
掛けた感覚もしっかりベリーに乗るから、そこから無理にフッキングの甘さを感じ無い
軽く掛けても安心感が有る!
そう思ってもらえれば伝わるかな?
ランディングまでのやり取りとしては、
さすがにレングスの長さもあって、魚をいなす感じは弱い
しっかり手首にも負担が掛かる
楽な竿ではない
ただ、腰砕けでオーバーに曲がるロッドではないから、
その分、はっきりしたやり取りができる
良いサイズのサバも掛けたが簡単に浮かせれる
っで、ここで驚き其の参
やり取りの間、ガイドが鳴かない
スペリオルも、ジ・アンサーも、ブルーカレントも。
魚とやり取りしてる間、すごくガイドが鳴く
エステル可哀そう~~って思いながら寄せてるが
このルナキアは鳴かない
実際は泣いてると思うが、はっきりした抵抗はなく
ガイドの滑りがいいのだ
これが、SICの利点か?
topだけSIC
最近の流行りだけど、、、
ルナキアほど軽量で軽快なロッドを作れるなら、
無理にトルザイトじゃなくても良くない?
そう実感した瞬間が有った。
そう思いだしたら・・・
釣行時にロッドをスペリオルに持ち替えてかけると
この抵抗が気持ち悪くて仕方ない
なんか、ざらつくと言うか、エステルが鳴いてるって言うか、
不要なんだよね、この雑音
この雑音がないルナキア、
なんだ?
これも狙いか?
天龍のテスターは何時も使ってるから知らないのか?
ここにルナキアのアドバンテージが有る事を!w
では、ダメだしするなら?・・・

侍的にはグリップ
ハイ、これ好みですw
多く魚かけると痛い
リールシートのENÐにはEVAが設置されているがそれでも痛い
っで、細い
侍の手は大きい、どうも細いロッドは苦手・・・
いやいや、苦手分野って何?って事
実際に使ったシーンが少ないが、やはり潮流が有ってDEEPなレンジを高ウエイト
こうなるとショートソリッド部の効果がスポイルされてしまう
レンジ・潮流を別とするなら、やはり1.8gまでが心地よい
1.5gまでなら、それらも何の問題も無し
そんな場所ならタングステンのジグヘッドを使用すれば
このロッドに有ってると思う
事実、1.5gタングステンのジグヘッドはちょ~使い易かった
ともあれ、市販5fクラスのアジングロッド、それも2ピースとなれば
このルナキアがtopに位置する事は間違いない
ソリッドのフィネスな部分をスポイルする事なく、金属的な当たりも伝わるし
SICの特徴も出ている、
カーボン・ナノチューブのベリー・バッドは乾燥している中にも粘りがあり安心
なんてったって、このロッドを使ってるってだけで心地いい
必死に掛けなくちゃ!
なんて思いも、どこかへ・・・
せっかくのアジング、せかせかせずに楽しもうよ!
そう、思えるロッドだ。
これで、1年ちょいだけどフィネス分野を担ってくれたジ・アンサーは
残念ながら出番は無くなるね
ルナキアとの付き合いは長くなりそうだ・・・
【582以外のモデル】
1本でアジングなら、もっとも売れてる632!
全長:1.90/6フィート3インチ
継ぎ:2ピース
アクション:EXF
仕舞寸法:98cm
ルアーウエイト:MAX3g
ライン:MAX3lb
ラインPE:MAX0.3号
リアグリップ長:165mm
TIP DIA:0.8mm
自重:58g
アジシンカーも使うなら610!
全長:2.08/6フィート10インチ
継ぎ:2ピース
アクション:RF
仕舞寸法:107cm
ルアーウエイト:MAX5g
ライン:MAX4lb
ラインPE:MAX0.4号
リアグリップ長:215mm
TIP DIA:1.2mm
自重:61g
超フィネスモデルってどんなの?
実際、居食いのシビアなアジングは余りやらない
どちらかと言うと、動かして掛けて行く、イージーなフィールドに行くから
いくらイージーなフィールドでも渋い時はあるし
ほら、繊細なアジングやってる感を味わいたいやん!
超フィネスロッドの問題は、
ぺにょん、ぺにょん、で当たりの感度が金属的でない事
そらそうや!
その色をだしてるロッドだもん
でも、そんなロッド侍向きじゃない
居食いのシビアな奴をスキルをフルに使って掛けて行く
わし、、、そんなに上手じゃないしw
っで、ネット評価で気になる意見の多いのが、このルナキア LK582S-L
全長:1.72/5フィート8インチ
継ぎ:2ピース
アクション:EXF
仕舞寸法:89cm
ルアーウエイト:MAX2.0g
ライン:MAX2.5lb
ラインPE:MAX0.3号
リアグリップ長:145mm
TIP DIA:0.8mm
自重:52g
今流行りのカーボンナノチューブ
ただ、ガイドはSIC
なんでかな~って疑問だったガイド
使って見ると、SICの良さが解って来た!
まずはキャスト・・・

0g~2.0gの適用とあるが・・・
手持ちの2.3gジグ単までをキャストしてみた
このロッドの特徴でもある超フィネスだけどショート・カーボンソリッド
腰砕けになったり、ロッドに乗るウエイトが遅れたり、
そんな不安は一瞬で吹っ飛んだ
たらしは短めの方がやりやすい
ソリッドの継ぎ目当たりにリグのウエイトがしっかり乗り、
リリースまでのそのウエイトを失わない
キャストが下手な侍も、この乗りが良い感じ
ロッドによっては、キャスト時に遅れてリグウエイトが一気に乗って
頭上を越えた付近で失うロッドも有る
又は、だる過ぎて最後までなんだか微妙な奴
これ、本当に適用ウエイト0.2g~?って
ルナキアは軽量0.4gも、2.3gもしっかりウエイトを乗せれてキャストできる
飛距離は抜群!
6fクラスのロッドと変わらない飛距離も稼げる
どうだろう?582って事だけど、グリップが短い
下手な6fジャストのロッドより、有効レングスは長いかも
ガイドの滑りも良く、擦れる感じも無い
非常に心地いいキャストができる。
次にアクション・・・

これも、0.4g~2.3gで確認
良く行くフィールドは結構水深が有る場所
流れはあるが、明石の激流って程ではない
感覚からすれば、やはり小気味よく操れるのは1.8gまで
それも、カウント30前後で10mは沈んでるだろか?
コレを超えると、小気味いい感じはなくなる
ただ、これはシェイクに関しての事
リフト&フォールにかんしては2.3gでも何の問題も無い
ティップは完全に持ってかれても、継ぎ目あたりにリグを感じ
リフトUP
そしてテンションを調整しながらロッドを下せる
超フィネスなソリッド部分が短めなのが、いい感じ。
逆に、1.5g以下は完全に支配下
0.4gのジグ単も1.5gのジグ単も同じように扱える?
これが超驚き!
侍のスキルの問題かもしれないが、やはり超フィネスの分類
1.5gや1.8gもそこそこ扱えるロッドって、0.4gのジグの感覚は損ない気味かと
実際、スペリオル63は0.4gの所在を探すのに苦労する
でも、このルナキア
すっごいよ
使って感動するロッドは今まで一杯あったけど、
これほどまでに素直に答えてくれたのは初めて
次に感度・・・

ここは2分化されるね!
金属的な当たりを超電撃的に伝えるロッド
ウエイトを、当たり前の状態からの変化として相対的に伝えるロッド
ルナキア582のコンセプトは居食いのシビアな当たりを掛けれるロッドだとか
ってなると、後者に赴きを置いたロッドだと勝手に思ってた
ティクトのTHE・アンサー68がこの後者だ
勿論、ルナキアも後者に近い、ただ、この変化が出やすいと感じた
それも、リグウエイトにあまり関係なく、人への伝え方が上手
あの、ふっと増すウエイトと言うか、リグを止める当たり
潮に漂ってるな~って的な状態から、完全にSTOPする当たりだ!
ふわ~って、リフト後のリグの重み(所在)を感じてると
このふわ~っがなくなる感じだ
これぞ、フィネスロッド!
っま、狙ってるんだろうからそれは勿論得意分野だね
さて、ではアクション後の金属的な当たりはどう?
これが、このロッドの驚き其の弐だ!
伝わるのよ!
金属的に!
なによ、この感度
笑えるんだけど
トルザイトじゃなくて、若干アドバンテージを持たされたSICガイド
苦手になってない?
フィネス意識しすぎて、鈍くなってない?
THEアンサーはこの点はっきり鈍いと感じてる
そこはさすがに天龍!
ソリッド部分も必要以上に長くなく、
曲がるのに感度が良い感じ
これ、脱帽です。
最後にフッキング~ランディング・・・

フッキングも、ソリッド部分の調整が良い感じ
手首を返す程度でもしっかりフックUP出来る
掛けた感覚もしっかりベリーに乗るから、そこから無理にフッキングの甘さを感じ無い
軽く掛けても安心感が有る!
そう思ってもらえれば伝わるかな?
ランディングまでのやり取りとしては、
さすがにレングスの長さもあって、魚をいなす感じは弱い
しっかり手首にも負担が掛かる
楽な竿ではない
ただ、腰砕けでオーバーに曲がるロッドではないから、
その分、はっきりしたやり取りができる
良いサイズのサバも掛けたが簡単に浮かせれる
っで、ここで驚き其の参
やり取りの間、ガイドが鳴かない
スペリオルも、ジ・アンサーも、ブルーカレントも。
魚とやり取りしてる間、すごくガイドが鳴く
エステル可哀そう~~って思いながら寄せてるが
このルナキアは鳴かない
実際は泣いてると思うが、はっきりした抵抗はなく
ガイドの滑りがいいのだ
これが、SICの利点か?
topだけSIC
最近の流行りだけど、、、
ルナキアほど軽量で軽快なロッドを作れるなら、
無理にトルザイトじゃなくても良くない?
そう実感した瞬間が有った。
そう思いだしたら・・・
釣行時にロッドをスペリオルに持ち替えてかけると
この抵抗が気持ち悪くて仕方ない
なんか、ざらつくと言うか、エステルが鳴いてるって言うか、
不要なんだよね、この雑音
この雑音がないルナキア、
なんだ?
これも狙いか?
天龍のテスターは何時も使ってるから知らないのか?
ここにルナキアのアドバンテージが有る事を!w
では、ダメだしするなら?・・・

侍的にはグリップ
ハイ、これ好みですw
多く魚かけると痛い
リールシートのENÐにはEVAが設置されているがそれでも痛い
っで、細い
侍の手は大きい、どうも細いロッドは苦手・・・
いやいや、苦手分野って何?って事
実際に使ったシーンが少ないが、やはり潮流が有ってDEEPなレンジを高ウエイト
こうなるとショートソリッド部の効果がスポイルされてしまう
レンジ・潮流を別とするなら、やはり1.8gまでが心地よい
1.5gまでなら、それらも何の問題も無し
そんな場所ならタングステンのジグヘッドを使用すれば
このロッドに有ってると思う
事実、1.5gタングステンのジグヘッドはちょ~使い易かった
ともあれ、市販5fクラスのアジングロッド、それも2ピースとなれば
このルナキアがtopに位置する事は間違いない
ソリッドのフィネスな部分をスポイルする事なく、金属的な当たりも伝わるし
SICの特徴も出ている、
カーボン・ナノチューブのベリー・バッドは乾燥している中にも粘りがあり安心
なんてったって、このロッドを使ってるってだけで心地いい
必死に掛けなくちゃ!
なんて思いも、どこかへ・・・
せっかくのアジング、せかせかせずに楽しもうよ!
そう、思えるロッドだ。
これで、1年ちょいだけどフィネス分野を担ってくれたジ・アンサーは
残念ながら出番は無くなるね
ルナキアとの付き合いは長くなりそうだ・・・
【582以外のモデル】
1本でアジングなら、もっとも売れてる632!
全長:1.90/6フィート3インチ
継ぎ:2ピース
アクション:EXF
仕舞寸法:98cm
ルアーウエイト:MAX3g
ライン:MAX3lb
ラインPE:MAX0.3号
リアグリップ長:165mm
TIP DIA:0.8mm
自重:58g
アジシンカーも使うなら610!
全長:2.08/6フィート10インチ
継ぎ:2ピース
アクション:RF
仕舞寸法:107cm
ルアーウエイト:MAX5g
ライン:MAX4lb
ラインPE:MAX0.4号
リアグリップ長:215mm
TIP DIA:1.2mm
自重:61g
タグ :ルナキア
Posted by samurai at 15:10│Comments(0)
│アジングタックル
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