2007年10月27日
ブラックバス Vol.2 トーナメント優勝!
やって来ました!、ハチャメチャ・バス吉会との因縁の対決。エリアは岡山県のとあるダム、前回は伊右衛門さんの大活躍で見事イカ吉会が栄冠を手にしたが今回は...。

【今回のルール】
チーム戦
バス吉会6名 vs イカ吉会4名
4匹の合計
AM10:00~PM3:00
優勝チームは次回まで師匠と呼ばれる

バス吉会のメンバーは会長さん、ブログ開設者のワシさん、大物ハンターのOさん、右脳全開のTさん、&助っ人の方2名の大物揃い。
イカ吉会は、ビッキーさん、ヒロくん、とソルトにドップリ・ハマッてしまった伊右衛門さんと昨晩の飲み会で二日酔いの私、伊右衛門さんはコンバットスティック・セカンドエディションを持ってるにも関わらず、エギングロッドで参戦と超々ナメタ状態だ!。
お互い、火花の散る挨拶(いえいえ、笑いっぱなし^^)を済ませ、バス吉会さんは速攻で上流ポイントへ散って行く

私達はしばし作戦会議。
『どうする?』、
『どうします?』、
『何処でもええけど...』
『じゃ、二手に分かれて』
『誰と?』
『ドッチが何処行く?』
なんて、スイッチはOFFに近い。二手に別れ、私と伊右衛門さんは対岸へ移動。そんな状況で、キャスト開始。前回大笑いさせていただいた、伊右衛門シェイクは封印^^。まじめに攻めると伊右衛門さんがまずHIT!。
『乗った、乗った!』
26cm
伊右衛門さん『HIT、HIT!』って言ってね



32cmの可愛いサイズ!(トータル58cm)
お互いのレベルを考え、このポイントでオカッパリとなると30cm×4匹=120cm以上を確保できれば...。
しかし、当たりは続かず、捕ってもさらに小バス!。そうこうしていると、やっと二日酔いもましになり、早めの昼食(釣ってた時間は1時間強)。
『お前ら、まじめに戦えよ!』
なんて、ビッキーさんとヒロ君に怒られそう^^。しかし、腹が減っては...。せっかく昼食を取るなら、バス吉会の皆さんの釣りを拝見しながら!。

やってます、頑張ってます!。
チョットみにくいですが①~⑥まで並んで、皆さん奮闘されてました。
『余裕やな~』
って、下から言われても気にせず昼食。しかし、聞いて見るとなんと30cmupの2匹を含み既に3匹確保の事。
『あれ、トータル120cmでは無理?』
いくら6人体制と言っても、昨日までは大雨が降り、水温は下がってる、30cmのリミットメイクで獲れるとと思っていた連覇も怪しくなって来た

昼食を済ませ、ビッキーさんとヒロ君と合流。
『どうです?』
『え~、』
『38cmと35cmと26cm...』
『ヤッテルやん!』
(トータル131cm)
テンションが低いビッキーさん、当たり前の様に答えてくれました。ここは、ダムサイトで粘るのが正解?。2人の昼食を待ち、再びポイントへ、更なるBIGを目指して、
岸沿いを横へ、横へ、横へ、横へ、横へ...
ズルズル、ゲゲ、やば、
ジャッポ------ン。
バシャン、バシャ、バシャ、
そうです、その通りです。気付けば首元までドップリ

はまった勢いで、岸から離れ、右手はデストロイヤーを握り締め、ヒップ・バックが有る意味、救命胴衣!。
腰が浮いた関係で意外と泳ぎ易い

岸にたどり着くと、一部始終を見ていたヒロ君は馬鹿笑い。しかし、私は落水直前のアガキで膝を岩に付いた位置がムショウに痛く、全身ずぶ濡れよりも辛い

車に帰り、膝確認。
『血、血が---、肉片、肉片が---!』
本日終了!!。
ジーンズも血で...。ビショビショで、着替えは替えのTシャツのみ...。皆さんに別れを告げ仕方なく、Tシャツ&パンツでの帰宅。途中に違反してお巡りさんに捕まると、間違いなくワイセツ物陳列罪はまぬがれない。
帰宅後、膝の手当てをそそくさと済ませたが、大変なのはジーンズ。先日買ったばかりの激愛国産ジーンスは血みどろ。

ビロビロの肉片は泣く泣く自力カット
写ってませんが、向う脛もズリズリ。

ジョンブル・ソーングチョップも血で...
即水洗いで血みどろ画像なし。っまダメージ加工&ペンキって事で

話はズレズレですが、元に戻します。
昼食直後のトーナメントは、バス吉会トータル128cm・イカ吉会131cmで予想以上に激戦。ココ一発を捕りに伊右衛門さんが奮闘され、目の覚める一匹を上げる。

ココでは珍しい43cm!!。
これで勝負有り、バス吉会の追撃も逃げぎりで決めた二連覇

(その頃わたしは、自宅でジーンズと戦ってました)
一様、私の32cmもリミットメイクの中に入り、貢献出来てなにより、入らなかった日には、
『泳ぎにきたん?』
なんて言われそうなトーナメントとなりました^^。
バス吉会さん選りすぐりの6名を集められましたが、伊右衛門さんのエギングロッドにやられましたね~。私は午後から1キャストも出来ないまま棄権となりましたが、大会ルールのあれ、私にも言って下さいよ~


(一番左の方、頭が少し高い様な?)
ってね!








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2007年10月20日
ブラックバス Vol.1
プチ・トーナメントに向けてのプラ!
いや~、ほんと久しぶり^^。
かれこれ1年以上前に行ったっ切り、来週はハチャメチャ・バス吉会からのどうしてもリベンジって事でプチ・トーナメント。何とか使えそうなタックルを準備し出動。
今回の同行者は伊右衛門さん&ビッキーさん、フィールドに到着するもソルトにドップリ漬かってしまった私には6.4ftのデストロイヤー・F3-64Xは短か過ぎ。ヒロ君に借りたTD-Xをセットするもなんだか感覚が掴めない。デストロイヤー・F7-711X&TD-Z USトレイルを出すも...。
伊右衛門さんはリール&ラインの準備が出来ず、リール&ロッド共にエギ仕様の8.0ftロッドに0.8号PE!。
『どうやって釣ってたっけ?』←私
『えっと、着底したら~。
大きくジャクッてからスラック・ジャーク』←伊右衛門
『そんなに早いアクション?』←私
『こんな感じと違う?』←伊右衛門さん
『まじめにバス釣ってる人が見たら怒るで!』
『・・・・・・・ハ~。』←ビッキーさん
マジでバカやって、楽しんでる私達を尻目にビッキーさんはモクモクと釣っている。手を換え品を買え、色々やって、プラで必要な事をやってくれたお陰で、私と伊右衛門さんは笑いっぱなし。
そんなこんなで、プラやってるよりは楽しんでる?、エギングやロックフィッシュはどうしても真剣になり力が入り過ぎだが、なんだか抜けた釣り。
そんな私達のも食ってくれるブラックバスは居るからとっても楽しい^^。
可愛いサイズ30cm弱。
乗った、乗った、(バスだとHIT、HIT、)。ソルトから抜け出せず、ついつい
『どんなシャクリで来た?』
なんて発言も出るありさま。
釣ったエリア、釣ったリグ、釣ったアクション、・・・内緒。
ハチャメチャ・バス吉会の方が見てたらいけないので...。
伊右衛門さん・ビッキーさんもドンドン水揚げ。
『コレは、今回も頂き?』
『今回勝ったら、何処で会っても、
師匠って呼んでくれるらしい』
そう、バス吉会さんの方が目上の為に私達の方が普段は敬語。しかし、今回勝って何とか師匠と呼ばれたい。その為には徹底的な差が必要。少しの差で勝利しても...。なんとか、ここ一発の取れる所を探す
。
伊右衛門さん&ビッキーさんとも離れ、まじめモード突入!!。
すると来てくれました↓。
良いサイズだ~!!
まじめに釣るとこんな感じ。しかし、釣った直後にスズメ・バチに回りをウロウロされ、羽音が止んだと思ったら、
『肩口に止まってる!』
何とか回避した物の、記念撮影ノミ済ませ、計測を忘れました^^。
釣ったエリア、釣ったリグ、釣ったアクション、・・・内緒。
ハチャメチャ・バス吉会の方が見てたらいけないので...。
その後、皆さん数匹GETでヤッパリ竿頭は伊右衛門さん、なんだかんだ言いながら、エギロットで揚げる揚げる^^。変なタイミングで話ながらHITするパターンのビッキーさんも数を伸ばし、なんだかんだ言っても、今回も頂か?。
バス吉会さん=!、今回も頂きです^^。
会ったら何処でも師匠って呼んでね!!








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