2013年10月05日
エギング Vol.48 ナイトエギング爆釣!
とにかくステイです ・・・
プレイボーイ君の情報で、今年もナイトエギング。
夜になるまでに結構捕獲したので、お腹は一杯。
てか、気楽に望む事が出来る。
釣行先は鳥取県のとある漁港のテトラ地帯。
けっこう幅がありポイントを絞り難いが、プレイボーイ情報の場所に入る。
開始はPM6:00。
聞いていた様に攻めるも無反応。
時間が早いのは分かっていたが、何時始まるか分からないラッシュを期待するも・・・。
これで、完全に吹っ切れた。
『気楽に行こうか~』
キロUPが混ざる事があるので、やる気モードになっていた。
開始から1時間半も当たりすら無く、
ある意味気が抜けてたので状況を確認しなおす。
思ったよりは水深は無い。
水深よりも西に流れる潮に惑わされる。
この潮が曲者。
防波堤に斜めに当たるので沖には寄れが発生したり、流れが止まったり。
潮目は入り乱れ安定しない。
そんな状況で、エギを安定させる為に3.5号をチョイス。
所在がハッキリし、着底も明確。
寄れる潮の影響で着底までの時間も安定しない。
しかし、出来るだけエギを安定させる為、軽いテンションフォールで攻めなおすと・・・

ど~ん!
ココは潮が西へ流れると良い事は無い。
テンションフォールよりもフリーフォールの方が過去の反応が良い事が多い。
しかし、潮に〝ほんろう〟されない様に、ある程度引き抵抗(潮当たりの)強いエギでステイ。
真正面にキャストするも、ファースト・シャクリまでに、エギが流される場所が毎回の様に違う。
張りつ、緩めつの状況を作り、エギの所在をハッキリさせる。
底から5~6回、ショートピッチでシャクリ上げてステイ。
シャクリ後はシッカリテンションを張り、エギは弧を描く様に寄ってくる。
すると重み!

ば~ん!
いいね~、君。
しかし、神経使うエギングだな ・・・
沈下スピードが遅く、ながれる場所に不向きとされるエメラルダス・フォール
手返しが遅くなるが引き抵抗が上がり、扱い易さは良くなる。
情報からは、
手前まで寄せてからが勝負
この様に聞いていたが、若干違う状況に戸惑ったが、分かってしまえば・・・

こんな感じなんだ~
潮が乱れるポイントから少しはなれ、入りなおしたポイントは潮は一定。
緩む事はなく結構エギを引っ張る。
張っているPEが生命反応を伝えて来る。
即あわせは禁物。ある程度聞き合わせ気味の方がバラシが少なかった。

ぎゅい~ん
入りなおしたポイントでのパターンはいたって簡単。
真正面にキャストし底取り。
糸ふけを取った段階ですでに左30℃程度に流されている。
底からエギを浮かせる為の大きくピッチ間の長いシャクリを2発。
ラインスラッグを取らずテンションを掛ける。
ぱんぱんと簡単には当たらないが、同じ方向へのキャストでもまれに・・・

ど~ん!!
楽しいね~。
闇夜のなかで、エギがどの程度流されたか確認し、
ロッドティップをエギの方向へ修正しつつフォール。
情報はPEから伝わる感覚だけ。
しかし、潮の押す力とたまにベイトがラインに触れる感覚が伝わり。
神経は1点集中 ・・・
そして闇夜の空気感は、静から動へと一気に変わる

ジジジ~
ナイトエギングで身切れが心配な侍ステラのドラグは緩め。
エギのダートに切れは無くなるが、いまの状況では、キビキビ感 は不要。
潮に抵抗して流れずに止めたエギ。
テンションを掛けている限り殆ど沈下してないと思われる。
沈まない代わりにユックリ水平移動し弧を描き手前による。
当たるのは遠投後のアクションは2セット程度まで。
手前に寄りすぎると勝負にならないが、
沖で思うように扱うことが出来れば・・・

いいね~
フッキング後のロッドをすぐに立てれないジェット噴射。
潮と噴射が会う時は、ドラグも滑る。
とっても気持ち良いこの感覚。
そして本日の最重量(だと思う)・・・

冒頭のやつ、
チリチリチリ~。
コイツもロッドをすぐに立てれなかった。
長めのジェット噴射に有る程度のサイズを期待、
結果は十分満足の団扇。
こんな感じで〝いろはすサイズ〟を7本。
その他トンカツを数杯上げて2桁メイク。
当たり始めてから3時間程度で終了。
数よりはもっと釣った感じで十分満足。
最初は全く分からず苦労したが、答えも明らかに出来た様にも思えた。

プレイボーイ君の情報で、今年もナイトエギング。
夜になるまでに結構捕獲したので、お腹は一杯。
てか、気楽に望む事が出来る。
釣行先は鳥取県のとある漁港のテトラ地帯。
けっこう幅がありポイントを絞り難いが、プレイボーイ情報の場所に入る。
開始はPM6:00。
聞いていた様に攻めるも無反応。
時間が早いのは分かっていたが、何時始まるか分からないラッシュを期待するも・・・。
これで、完全に吹っ切れた。
『気楽に行こうか~』
キロUPが混ざる事があるので、やる気モードになっていた。
開始から1時間半も当たりすら無く、
ある意味気が抜けてたので状況を確認しなおす。
思ったよりは水深は無い。
水深よりも西に流れる潮に惑わされる。
この潮が曲者。
防波堤に斜めに当たるので沖には寄れが発生したり、流れが止まったり。
潮目は入り乱れ安定しない。
そんな状況で、エギを安定させる為に3.5号をチョイス。
所在がハッキリし、着底も明確。
寄れる潮の影響で着底までの時間も安定しない。
しかし、出来るだけエギを安定させる為、軽いテンションフォールで攻めなおすと・・・
ど~ん!
ココは潮が西へ流れると良い事は無い。
テンションフォールよりもフリーフォールの方が過去の反応が良い事が多い。
しかし、潮に〝ほんろう〟されない様に、ある程度引き抵抗(潮当たりの)強いエギでステイ。
真正面にキャストするも、ファースト・シャクリまでに、エギが流される場所が毎回の様に違う。
張りつ、緩めつの状況を作り、エギの所在をハッキリさせる。
底から5~6回、ショートピッチでシャクリ上げてステイ。
シャクリ後はシッカリテンションを張り、エギは弧を描く様に寄ってくる。
すると重み!
ば~ん!
いいね~、君。
しかし、神経使うエギングだな ・・・
沈下スピードが遅く、ながれる場所に不向きとされるエメラルダス・フォール
手返しが遅くなるが引き抵抗が上がり、扱い易さは良くなる。
情報からは、
手前まで寄せてからが勝負
この様に聞いていたが、若干違う状況に戸惑ったが、分かってしまえば・・・
こんな感じなんだ~
潮が乱れるポイントから少しはなれ、入りなおしたポイントは潮は一定。
緩む事はなく結構エギを引っ張る。
張っているPEが生命反応を伝えて来る。
即あわせは禁物。ある程度聞き合わせ気味の方がバラシが少なかった。
ぎゅい~ん
入りなおしたポイントでのパターンはいたって簡単。
真正面にキャストし底取り。
糸ふけを取った段階ですでに左30℃程度に流されている。
底からエギを浮かせる為の大きくピッチ間の長いシャクリを2発。
ラインスラッグを取らずテンションを掛ける。
ぱんぱんと簡単には当たらないが、同じ方向へのキャストでもまれに・・・
ど~ん!!
楽しいね~。
闇夜のなかで、エギがどの程度流されたか確認し、
ロッドティップをエギの方向へ修正しつつフォール。
情報はPEから伝わる感覚だけ。
しかし、潮の押す力とたまにベイトがラインに触れる感覚が伝わり。
神経は1点集中 ・・・
そして闇夜の空気感は、静から動へと一気に変わる
ジジジ~
ナイトエギングで身切れが心配な侍ステラのドラグは緩め。
エギのダートに切れは無くなるが、いまの状況では、キビキビ感 は不要。
潮に抵抗して流れずに止めたエギ。
テンションを掛けている限り殆ど沈下してないと思われる。
沈まない代わりにユックリ水平移動し弧を描き手前による。
当たるのは遠投後のアクションは2セット程度まで。
手前に寄りすぎると勝負にならないが、
沖で思うように扱うことが出来れば・・・
いいね~
フッキング後のロッドをすぐに立てれないジェット噴射。
潮と噴射が会う時は、ドラグも滑る。
とっても気持ち良いこの感覚。
そして本日の最重量(だと思う)・・・
冒頭のやつ、
チリチリチリ~。
コイツもロッドをすぐに立てれなかった。
長めのジェット噴射に有る程度のサイズを期待、
結果は十分満足の団扇。
こんな感じで〝いろはすサイズ〟を7本。
その他トンカツを数杯上げて2桁メイク。
当たり始めてから3時間程度で終了。
数よりはもっと釣った感じで十分満足。
最初は全く分からず苦労したが、答えも明らかに出来た様にも思えた。



Posted by samurai at 19:00│Comments(4)
│エギング
この記事へのコメント
すごいですねー☆
ナイトでこれならたまりません♪
サイズがいいし◎
クーラーもパンパンになったでしょう?(^^)
ナイトでこれならたまりません♪
サイズがいいし◎
クーラーもパンパンになったでしょう?(^^)
Posted by 017
at 2013年10月06日 06:37

先生やりますね また一緒にシャクリましょかー。
Posted by プレイボーイ at 2013年10月06日 06:55
017さん
最高のナイトエギングでした。
まさに秋も終盤アオリ祭りでした。
最高のナイトエギングでした。
まさに秋も終盤アオリ祭りでした。
Posted by 侍フィッシャー
at 2013年10月07日 23:20

プレイボーイ君
情報有り難う!!
良い結果がでて本当に満足です。
又、行きましょう。
情報有り難う!!
良い結果がでて本当に満足です。
又、行きましょう。
Posted by 侍フィッシャー
at 2013年10月07日 23:20
