2013年03月24日
ダイワ(Daiwa) 13セルテート送料無料! 販売スタート!

耐久性と剛性にこだわりメタルボディを採用するセルテート。
このセルテートがマグシールドラインローラーを搭載し、さらなる耐久性アップを実現。
また軽量・高剛性のZAION製エアローターにより、最高クラスのリール感度を手に入れた。
最新機能の全てを注ぎこんだ、これがまさにダイワ・スピニングリールのハイグレードスタンダードである。
ラインローラーもMAGSEALED(マグシールド)化

「マグシールド」とは、強い磁性を持たせた特殊なオイル「マグオイル」で強力な油膜を作り、海水・異物の侵入をブロックするというまったく新しい発想から生まれた防水システム。
セルテートでは、この防水システムをラインローラー部にも採用。
軽く滑らかな回転フィールを長期にわたって維持する。
そもそもローターやハンドルといった回転系パーツをいくら軽量化しても、それを支える軸受部の抵抗が大きければ、軽く滑らかな回転を得ることはできない。
購入時は滑らかだったリールの回転が、徐々に抵抗感を増す要因のひとつが、海水や異物の侵入。
海水に含まれる塩分が結晶化して回転部の隙間に入り込むと、スムーズな回転を妨げるうえにパーツも摩耗し、次第に回転時の抵抗が増していく。
従来は内部への海水侵入を完全に防ぐにはパッキン構造にするしかなかったが、パッキンを使用した場合、パッキンが回転軸と直接触れてしまうため、回転の軽さを犠牲にせざるを得なかった。
AIR ROTOR(エアローター)

その独特なアーチフォルムにより一目でわかる肉抜き・軽量化はもちろん、大前提としてリールのパーツとして十分な強度を持つことに大きな意味がある。
「塊」として存在していたローターというパーツを「フレーム化」することにより得た、軽さと高強度の両立。この新型ローターが生み出す異次元の回転フィールをぜひ体感して頂きたい。
従来型のローターとの違いがはっきり分かるはずである。
軽さと滑らかさがもたらす、ひとつ上の感度
10セルテートで初採用されたエアローターに材質、形状などの変更を加えた結果、ローターユニットで約20%の軽量化を達成(2500サイズ:10セルテート比)。
ローター、ハンドルなどのパーツを軽量化すると回転時の慣性力が小さくなり、ハンドルを回す際の抵抗感が少なくなる。
そのため水中抵抗の変化を感じ取りやすくなり、リトリーブ中のアタリやルアーの動きの変化がより判別しやすくなるメリットが生まれる。このような水中の情報は、一日の釣りを組み立てていくうえで非常に重要なデータ。
そのアタリが例えヒットに直結しなくても、「そこに確実に魚がいる」という確信が持てれば、攻め手はほかにいくらでも考えることができる。
また、セルテートのエアローターは、軽さだけでなく高い強度も併せ持っているのが特長。
エアローターのアーチ構造は負荷をバランスよく分散し、少ない質量で高い強度を保つことができる。





40950円が・・・ 3 ☆☆☆☆円
●巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):72
●ギヤ比:4.8
●自重:235g
●最大ドラグ力:7kg
●標準糸巻量ナイロン(lb/m):8/200、12/150
●標準糸巻量PE(号/m):1.5/200
●ベアリングボール/ローラー:10/1





39900円が・・・ 3 ☆☆☆☆円
●巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):64
●ギヤ比:4.8
●自重:220g
●最大ドラグ力:2kg
●標準糸巻量ナイロン(lb/m):3/140、4/100
●標準糸巻量PE(号/m):0.4/120、0.6/100
●ベアリングボール/ローラー:10/1





38850円が・・・ 3 ☆☆☆☆円
●巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):60
●ギヤ比:4.8
●自重:200g
●最大ドラグ力:2kg
●標準糸巻量ナイロン(lb/m):2/150、3/100
●標準糸巻量PE(号/m):0.3/120、0.4/100
●ベアリングボール/ローラー:10/1





42050円が・・・ 3 ☆☆☆☆円
●巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):72
●ギヤ比:4.8
●自重:245g
●最大ドラグ力:7kg
●標準糸巻量ナイロン(lb/m):8/150、12/100
●標準糸巻量PE(号/m):1/200、1.5/150
●ベアリングボール/ローラー:10/1
EGING×山田ヒロヒト
初めて使って驚いたのはしっとりした回転の滑らかさ。これはボディの剛性からくるのか?
パワー重視のハードな使い方を好む人には、この剛性と安定した滑らかさはピッタリはまるはず。
僕は普段、EXISTを愛用しているが、今回のセルテートはローターとボディのバランスがうまく取れているのか、今までのような重いという感覚はなかった。
ローターが軽くなったので感度も良くなっているのだけど、EXISTとは感度のタイプが違う気がする。
これもボディ剛性が起因しているかもしれないが、リトリーブ中の細かな違和感も実にうまく整理して感じ取ることができる。
このフィーリングをぜひとも体験してほしい。
AJING×後迫正憲
繊細な感度や感覚が求められるライトリグフィッシングにおいて、回転ムラや塩ガミによるノイズはすべての感覚を損なわせる。
それゆえ、リールのメンテナンスについては非常に気を使ったものだ。
特にラインローラーへの塩ガミによるノイズは釣行後、どれほど丁寧に水洗いしていても防ぐことができなかったが、マグシールドによってあっさりとクリア。
ただ、リールに求められるのは軽さや耐久性だけではない。アジングをメインにしている私にとって、2004CHのラインナップは嬉しい。
対象魚に主導権を与えない回収力が釣果をのばすキモで、スピーディに攻めることができるハイギヤモデルこそがライトゲーム、特にアジングには欠かせないアイテムだ。
Posted by samurai at 19:52│Comments(0)
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